沖縄、コンドミニアム運用の顛末(1)

こんにちは。

以前、ブログで、購入したマンションをコンドミニアムとして運用することになったお話を書きました。開始したのは2008年の春ころです。

委託させていただいた不動産会社は、かなり良心的なところで、手数料は清掃費込で15%です。しかも、かなり綺麗に掃除をして下さいました。

ただ、予約はほとんど入りませんでした。
不動産会社は、マンションを売ることが目的であって、その運営で儲けることは全く念頭になかったようです。

楽天やじゃらんで出していたのですが、HPを見ても、やる気がないことが伺えました。しかも最低2泊でしたので、お客様も限られていました。

もうひとつ入らなかった要因があります。低層階の2部屋はその不動産会社が所有していたのですが、同じマンション内の他の部屋より安い料金で出していました。その結果、予約はその2部屋にばかり集中することになったわけです。

8月だけは、驚くほど入りました。私たちが受け取った金額だけで、70万円以上ありました。が、それ以外は、ほぼ0の状態が続きました。

挙句の果て、2009年の夏の終わりだったと思うのですが、不動産会社からは「もうコンドミニアムの運営からは手を引く、今後は別の業者に任せる」との連絡がありました。

以前から、旅館業の許可を移動して自分たちで営業したいとは思っておりましたので、これを機会に、自分たちでやりたいと申し出ました。

ところが、その直前に沖縄県の条例が変わっていて、私の所有しているマンションでは、自分の部屋だけ新しく旅館業の許可を取り直すということはできなくなっていたのです。

それで、仕方なく、次の業者にお任せすることになりました。手数料は全体の40%。但し予約は1泊から取るということで契約しました。

続きはまたそのうち

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