評価をつけるお客様の心理

Airbnbやホテルサイトの評価は、項目ごとにつけることができるようになっているのですが、お客様の心理としては「この項目は悪いけれど、こちらの項目は完璧」とはなかなかならないようです。

お値段の割にたいしたお部屋ではない、と感じたら、他の項目まで控えめ(?)の評価をつけるのが、どうやら、一般的な心理のようです。

弊社の担当している物件のうち、お部屋によって海の見え方が異なり、それがお客様の不満の元となっているケースがありました。

booking.comでは、お部屋ごとの詳しい説明はできませんし、お部屋のタイトルさえ自由につけることができません。
が、上層階と低層階はの違いは表示できるということでしたので、上層階と低層階に分けていただきました。
料金も、下層階を上層階よりも若干低くしました。

それ以来、料金重視のお客様は下層階を
景色重視のお客様は上層階を選ばれるようになりました。

おかげで、それ以来、低層階をあてがわれたという不満はなくなりました。

それが功を奏してか、全体的な評価もあがりました。

もちろん、それだけの理由ではないとは思いますが、評価が上がった一因ではあるかもわかりません。

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